複合関係代名詞「whatever」

「which」「what」「who」に「ever」のついた複合関係代名詞は、名詞節および譲歩を表す副詞節を導く働きがあります。「whatever」が名詞節を導く場合は「~するものは何でも」を表し、譲歩の副詞節を導く場合は「どんなもの(こと)が~しようとも」「どんなもの(こと)を~しようとも」という意味を表します。


You can eat whatever you like.
何でも好きなものを食べてよろしい。

I believe whatever he says.
私は彼の言うことなら何でも信じます。

Whatever you do, do your best.
たとえ何をするにしても、最善を尽くしなさい。

Whatever has a beginning also has an end.
始まりのあるどんなことも、また終わりがある。

Whatever happens, I will go.
何が起ころうと、私は行きます。

We have the freedom to express whatever we believe.
私たちは自分の信じることは何でも表現できる自由がある。

Whatever they said to him, John would not change his mind.
彼らがジョーに何を言っても、決心を変えようとしなかった。

I’ll do whatever I can to help you.
あなたを助けるために私にできることは何でもします。

Ask for whatever you think you need.
必要だと思う物があれば何でも言いなさい。

Whatever he says, I don’t believe him.
彼が何を言おうと私は彼の言うことを信じない。

He says whatever other people want to hear.
彼は八方美人です。

Whatever the reason was, they did not marry.
理由は何であったにせよ、2人は結婚しなかった。

I will tell you whatever you want to know.
あなたが知りたいことは何でも話そう。

Whatever has a beginning also has an end.
始まりがあるものは何でも終わりがある。

I’ll do whatever she tells me to do.
私は彼女がしろと言うことは何でもするつもりだ。

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