no (+形容詞)+名詞

「no (+形容詞)+名詞」で強い打ち消しを表して「決して~ではない」という意味になります。not を使った場合は単に「~ではない」という意味になるのに対し、no を使うと「むしろその逆である」という意味が含まれます。


This is no easy job for you.
これはきみにとってかなり難しい仕事だ。

It is no distance to the station.
駅まではすぐです。

He is no ordinary student.
彼は非凡な学生だ。

He’s no ordinary baker, the man’s an artist.
彼は決して並みのパン屋などではなく、達人である。

It is no easy matter persuading him that he give up gambling.
彼を説得してギャンブルをやめさせることは容易なことではない。

It was no picnic translating that book.
あの本の翻訳には骨が折れたよ。

It is no trouble for me to do this.
こんなことをするのは私には何でもないことです。

But it was no laughing matter for them.
ところが彼らにとっては笑うどころの騒ぎではなかった。

It is no easy task to excel in an art.
一芸に秀でるのは生易しいことではない。

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